プロフィール

reido064

Author:reido064
レイドと申します。ブログは基本的に不定期ですが、よろしくお願いします!
ニコ生で生主もやっており、主に連絡事項などもブログで書くことが多いですね。

・主な特徴
性別:男
年齢:20代前半

【愛しきポケモンたち】
☆ラティアス
嫁ポケであり、愛してやまないポケモン。
様々な型を研究し最終的に最高の型にたどり着くべく、日々考察中。
☆ラティオス
相棒のようなエースのような、そんなポケモン。
まぁ基本レートかガチのフレ戦とかじゃないと出番がなかったりw
☆バシャーモ
相棒。フォルムが美しすぎるw
3世代から・・・時を超えて、例の特性手に入りましたねw
この子もエース仕様で相手をガンガン倒していく!
☆ランターン
この子はつい最近育成してみたんだが・・・やばい強い!
健気に受けをしてくれるそんな子ですw

【天敵・基本苦手なポケモン】
●ウルガモス
なんだろう・・・嫁が狩られていく・・・
●ヤドラン
なんで相棒の前に出てくるんですか・・・?
●ローブシン
やめて・・・回復しながら殴らないでください。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

来場者カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メガバシャ入りスタン

皆さんどうも!ご無沙汰しております。

早速ですが、先日の桜翼杯参加メンバーの紹介をしたいと思います!

【大会参加メンバー】

メガバシャーモハッサム
バンギラス  ラティオスXY
マリルリサンダー

まずこのパーティのコンセプトですが、メガバシャーモを主軸にしたレート用パーティです。
メインはもちろんメガバシャーモになりますが、バシャでキツイ相手にはサンダー・ラティオスを主に当てています。
実際に大会に参加した際にはバシャ・サンダー・ラティという組み合わせになることが多く、それだけ多くの相手に対し優位に試合を運ぶことが可能となっています。このパーティになる前まで使用していたメンバーはハサの代わりにナットレイ、ラティの代わりにガブを使用していたのですが、如何せん相手のメガバナ・カバが重く、特にカバにはあくびループによって容易に積みの起点を作られてしまうという弱点を抱えていました。
そこで特殊アタッカーが不足していたのもあり、ラティオスとラム持ちの耐久ハッサムの投入を決意。現在に至ります。

ただ、このメンバーだと今度は逆にギルガルドが重くなってしまい、カバもレート1500~1600代ではほとんど見かけないこともあり、再構築の必要性を感じている次第です。それとメガリザXは元々苦手なパーティなので、いかに舞われる前に負担を掛け、舞われた後も全体で何とかプレッシャーを掛けていくとうのが最近の結論です。


・ここから個体解説


バシャーモ
持ち物:バシャーモナイト
性格:意地っ張り
特性:かそく
努力値:124-252-4-x-4-124
実数値(メガ後):171-233-101-x-101-136
技構成:フレアドライブ/はたきおとす/ばかぢから/まもる

このパーティの軸になるメガバシャーモ。実質エースのような存在。
膝も外さないしね!
Aぶっぱ、Sは最速メガバンギラス抜き、
1加速でメガゲンガー(130族)抜き、メガライボルトは対面下で抜いていても威嚇込みで確実に耐えられてしまうため、そこまでSに割かない。
叩き落とすは相手の交代先に刺さることが多く、ほぼ確定のサブウェポン。馬鹿力を採用した理由は相手の『守る』や霊全般をあまり気にせずに打つことが出来るため。打つたびに能力値は下がるが、そもそもそこまで長い出来ないので、基本は打ち逃げでOK。耐久に多めに割いたのは、天候ダメやスリップダメによる先制技圏内への調整と対策。


ハッサム
持ち物:ラム
性格:わんぱく
特性:テクニシャン
努力値:236-140-116-x-12-4
実数値:175-168-148-67-102-86
技構成:とんぼがえり/どくどく/はねやすめ/バレットパンチ

カバルドンが重かったのと、メガサナ・ニンフィア辺りへの牽制。
クレッフィも厄介だったので、結構刺さる相手には刺さる。(逆に刺さらない相手には役割が薄く選出の機会さえ少ない・・・)
基本はとんぼでサイクルを回すか、毒毒と羽休めで粘りつつ、相手に負荷を掛けていく。
一番重要な役割は『起点にならないこと』


バンギラス
持ち物:こだわりスカーフ
性格:ようき
特性:すながくれ
努力値:124-134-0-x-0-252
実数値:191-171-130-x-120-124
技構成:いわなだれ/かみくだく/れいとうパンチ/ばかぢから

メガガルーラやボルトロス・リザードンに上から負担を掛ける奇襲枠。
相手のメガバンギにも舞っていなければ、上から叩ける可能性が高く、舞われても準速なら先に動くことが出来る陽気。
スカガブを意識して地震耐え調整まで耐久に振っているが、火力が足りないシーンが結構目立つため、極振の方が役に立つ場面も多かった。


ラティオス
持ち物:こだわりメガネ
性格:おくびょう
特性:ふゆう
努力値:4-x-0-252-0-252
実数値:156-x-100-182-130-178
技構成:りゅうせいぐん/サイコキネシス/なみのり/シャドーボール

言わずと知れた眼鏡アタッカー。振り方もほぼテンプレ。
今作はフェアリータイプ追加と特殊技の威力低下で、オワコンと言われてきたラティオスだが、メガフシギバナやメガルカリオなどの登場により、ややピンポイント気味ではあるが採用率は一定の需要がある。
そもそも辛い相手を避けつつ、有利な相手や上から負担を掛けられる相手は結構いるため、むしろ今のこのパーティでは輝いている。
問題は上から叩かれる相手と、先制技に弱いこと。交換先へどの技で負担を掛けていくかが重要になってくる。
サイコショックではなくキネシス採用なのはB振りバナが多いことや、ルカリオなどを確実に倒すため。


マリルリ
持ち物:とつげきチョッキ
性格:意地っ張り
特性:ちからもち
努力値:212-252-12-x-12-20
実数値:202-112-102-x-102-73
技構成:たきのぼり/じゃれつく/はたきおとす/アクアジェット

無難なチョッキアタッカー。
オボン持ちの腹太鼓型ほどの爆発力はないが、ルカリオや本来相手に出来ない特殊アタッカー相手に優位に立ちまわることが出来るのが利点。
馬鹿力は採用していないが、ガルーラやナットレイは他で見ているので、交代先や対面の相手の機能を停止させるはたきおとすを採用。今のところはこの技が結構役に立っているので、技構成は上記の物で問題ないと思う。


サンダー
持ち物:ゴツゴツメット
性格:ずぶとい
特性:プレッシャー
努力値:204-x-248-0-20-36
実数値:191-x-148-145-116-123
技構成:ボルトチェンジ/ねっぷう/めざめるパワー/はねやすめ

過労死枠。現在流行りのゴツメサンダー。
Hは16n-1調整。ステロ対策用に。
また、Sは最速バンギ抜き調整でボルチェンとの相性もそこそこ良い。
10万やどくどくが欲しくなることも結構あるが、技スペの関係もあり、他のメンバーと分担することで落ち着いた。
大体バシャ+サンダーになる事が多く、最後の枠に困ったらサンダーを入れるという動きがもはやテンプレと化している()
マリルリ・ファイアロー対策として使っているがそのストッパーぶりは凄まじい・・・!
(問題は選出機会が多いため、必然的に急所被弾率が多いこと。頑張ってるのにネタにされるサンダーはおいしいと思うのw


以上が、今回の大会に参加したメンバーの紹介になります。
現在は問題点が洗い出せたと思うので、レート帯にあった構成に変えるため、試行錯誤中。
今のまま戦っていくか、パーティそのものを変更するか・・・

どちらにしろ近日中にレートに復帰するべく頑張ります!(・ω・)ノ
スポンサーサイト

第1回桜翼杯参加レポート

記事を久しぶりに書いています。。。
本当はシーズン4の新パーティの構築を書こうと思ってたのですが、7月下旬から今まで本当に多忙な日々が続いていたのもあり(さらに最近までネット回線が完全にイカレてた)、ずっとレートにも潜れていなかったので、なかなか筆を取る気になれませんでした・・・

さてさて、こちらの桜翼杯についてですが、知り合いの生主であるHaLさん主催の元、先日の8月10日に開催されました。
大会規模としては32名でのシングルバトル準拠のルールでTODのみ禁止というものでした。
普段からTODには無縁の僕にはあまり関係ないですね^q^

大会あるのを知ったのが当日だったので、意を決して現在レートに使ってるパーティをそのまま投入(妥協)して、参加させていただきました。(参加者の皆さんは結構高レートの方も多く、構築など勉強になるものばかりでした!)
身内も多かったので、お互いに型バレしてたり、上手く意表を突いて立ち回るなども多く見受けられました(´∀`)
和やかですが、非常に緊張感のある良い雰囲気だったと感じてます♪


-----ここからは大会の対戦状況です-----

◆1回戦 vs実にギャバンさん(マリオさん)
選出: こちら ラティオス/サンダー/メガバシャーモ  お相手 クロバット/カバルドン/メガリザードンX

1回戦目から実に厳しい相手と当たってしまいましたね~;;
お相手は実にギャバンさんこと、マリオさん。XYに入り、メガリザードンXや強化されたマリルリ、さらには得意のサイクル戦を重視した立ち回りで、高レートを常にキープしている強敵です。
特にうちのパーティにはメガリザXが非常に重く、いかに起点にされないよう動くかが重要なカギになってきます。
初手はラティオスとクロバットの対面。ここではどんな型のクロバットか分からなかったのと、もしも鉢巻型だった場合いきなり、対カバルドンへの切り札を無くしてしまうので素直にサンダーに交代。火力から恐らく鉢巻であるということを判断し、次は間違いなく交代すると確信したので、カバ読みのラティ交代。
うまく決まってカバを処理したところでリザードンの登場(非常に緊張感が走る・・・)ここで裏のサンダーを投げてもニトチャ(もしくは竜舞)で確実に起点にされるのは変わらないので、負担を掛けるためにそのまま居座り役割終了。その後は万を持してエースのメガバシャーモを投げる。ここで飛び膝ではなく馬鹿力を採用したリスクが出てしまうが、読み合いの末何とか撃波・・・!激闘の1戦目は何とか制しました。(その後じりじりと迫ってくることにこの時はまだ気付かずに・・・)


◆2戦目 vsおたまろさん(オラマトさん)
選出: こちら メガバシャ/ラティオス/サンダー  お相手 ライコウ/スイクン/ラティアス

嫁おるやん!(自重)
お相手の面子を見たときにラティオス刺さってるな~と正直感じました。
あとは壁張りライコウ・サポートラティアスがちょっと辛いのでバシャを初手に選択。残りは相性補完のサンダー(正直3体目は非常に悩みました)初手は狙い通りバシャとライコウでの対面。眼鏡を警戒しつつ、壁張りが厄介だったので叩き落とすを選択・・・『ライコウの神通力!』しかもHPバーが急激に減少していく・・・!
だが!しかし!残り1で耐えてくれて相手の体力を5割前後削って、チョッキを叩き落とす。あわよくばライコウを落とし、交換で出てくるであろう、スイクンか霊獣ランドに負担を掛けるため馬鹿力を選択するもゴツメ持ちだったためあっさり出番終了。ただ、そこからはうまくバシャが相手の厄介なところに負荷をかけてくれたので、眼鏡ラティの力を存分に発揮し何とか勝利・・・!ただ、万が一ラティアスに電磁波捲かれてたら試合終了でした。。


◆3戦目 vsrushさん
選出: こちら バシャ/ラティオス/サンダー  お相手 バンギラス/バシャーモ/フシギバナ

『バナが居たので対策であるラティオスを喜んで入れる→バンギ重いですよね?→初手は様子見のバシャ→相性補完のサンダーでいいや(´∀`)』 という、もうすでに自分の中でテンプレになっている選出で挑む。
初手は案の定バンギラス。メガバンギの可能性も少しあったが、バナもいるし、サポートも無い中でバシャ相手に舞われる心配はまず考えていなかったので、迷わず叩き落とす。バナが出てきたので仕方なく今度はフレドラを選択すると地震を打たれ危うく落ちそうになるが耐える。その後相手の光合成or交代に合わせラティを投げ、バンギ読み波乗り。しかし、後続のバンギがスカーフ持ちで危うく万事休すか・・・!というところで雪崩選択で何とか助かりました。(おそらくマリルリ交代読み)その後はバシャがきつかったので、サンダーを大切に羽休め連打で削りながら何とか勝利!


◆4戦目(準決勝) vsタマランゼさん
選出: こちら バシャ/バンギラス/サンダー  お相手 ガブリアス/エルフーン/ファイアロー

エルフドランの並びにアローガブが見えたので、バシャ・サンダー軸で何とかなると考え、2匹を選択。残りはゲンガーとガブの並びに強く、アローにも役割を持てるスカバンギ。(マリルリはゲンガー・エルフが辛いので切りました)
初手はバシャとガブの対面で、素直にサンダーに交代。お相手は岩石封じ連打だったので、羽休めで粘りつつ、処理するとアローが出てくる。相当サンダーが重いと感じて、1発受けた後に後続のバンギに交代。相手も交代だったので3匹目は・・・エルフーン。思った以上に冷Pのダメが入らずに、やどみが戦法が始まったのでバンギを残す作戦に変更し、エルフの身代わりをバシャに処理させつつ、残り体力の少ないエルフとアローを処理し勝利。
エルフーンに思った以上に苦戦したので、貴重な情報が得られました。


◆5戦目(決勝戦) vsフェヴルさん
選出: こちら バンギ/バシャ/マリルリ  お相手 キノガッサ/ガモス/グライオン

まさかまさかの決勝戦。正直ここまで来れるとは思ってなかったので、自分のパーティを信じて良かった!
さてさて、お相手のパーティですが、『ボルト・ガモス・パルシェン・ゲンガー・グライオン・ガッサ』と、どっかで見たような安定性と崩しにくさ、そして爆発力を誇るパーティだと感じます。ガモス・パルに起点にされれば無双が始まるし、グライ・ガッサはポイヒ軸と弱点である催眠。そして一番の難敵、化身ボルトロス。こいつの電磁波を食らうとエース2体がどちらも機能停止するので、ボルトを見つつ、グライ・ゲンガーにも強いバンギを先発に置き、ガッサ先発はないやろ!という謎の確信から迷わずバンギを選出。舞ったパルの攻撃も耐えられるので相当有利に立ち回れると思ったのですが、まさかのバンギ読みガッサ先発で思わず本日2度目の、『あ、終わったな』という予感。それでも引くわけにはいかないので、そのまま冷Pで殴りつつ、削り後続のバシャの起点に。マッパを食らうが何とか処理し、相手はグライオン。マリルリを投げるも地震が思った以上に入るが何とか確3ほどに抑える。相手は引けないと分かっていたので、滝登り+アクジェでなんとか落とし、ラストはウルガモス。
ここは何とか削って後続に託すべくアクジェを選択。相手はギガドレを選択し持ち物は珠。ラストはバシャとガモスの一騎打ち。アクジェのダメージと持ち物、そしてギガドレから推察し、恐らく蝶舞を切ったCS型のフルウェポンだと判断。守るを選択する。ドキドキ技選択終了の後、めざぱを打ってきたのでなんとか勝利!初手読み負けが非常に痛かったのですが、起点にされないようなプレイングが出来て良かったと思っています。(地味に砂ダメも選出によってはかなり助かるし)


というわけで、第1回桜翼杯  優勝です!!!

1回戦から常に緊張感のあるギリギリの戦いが続き、どの試合も決して余裕を持って勝てたものはありませんでした。皆さん本当に実力派の方々ばかりだったので、非常に楽しくまたそんな面々を相手に優勝という最高の結果を得られたのはとても気持ちがいいものばかりでした。
※ちなみに一番緊張したのは1回戦で、Twitterでやりとりしながらの対戦でしたが、最後の方手が震えまくってました・・・!

さらに余談になりますがこの大会はダブルイリミネーション方式という、2回負けるまで続けることが出来るという珍しいルールを採用しており、なんとそちらでは1回戦の相手マリオさんが最後まで勝ち残るという驚異の快進撃!
やっぱ怖いな(´∀`;)というのが正直な感想。
他にも対戦したい方もたくさんいたのですが、そちらはまた別の機会に対戦できれば良いな~と思ってます。


ここまで読んで頂いた方、また主催であるHaLさんを始め、参加者や関係者の皆さん本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした!!
また、大会やフレ戦などがあれば参加してみたいですね~

ちなみに景品としてアグノムとゴースを頂いたので、今後はその2匹の調整もじっくり考えていくつもりですw
それと、今回の参加メンバーの紹介を兼ねて近日中にもう1本記事を更新予定です。


では、長々とお付き合いいただき感謝です!また近々お会いしましょう!



| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。