プロフィール

reido064

Author:reido064
レイドと申します。ブログは基本的に不定期ですが、よろしくお願いします!
ニコ生で生主もやっており、主に連絡事項などもブログで書くことが多いですね。

・主な特徴
性別:男
年齢:20代前半

【愛しきポケモンたち】
☆ラティアス
嫁ポケであり、愛してやまないポケモン。
様々な型を研究し最終的に最高の型にたどり着くべく、日々考察中。
☆ラティオス
相棒のようなエースのような、そんなポケモン。
まぁ基本レートかガチのフレ戦とかじゃないと出番がなかったりw
☆バシャーモ
相棒。フォルムが美しすぎるw
3世代から・・・時を超えて、例の特性手に入りましたねw
この子もエース仕様で相手をガンガン倒していく!
☆ランターン
この子はつい最近育成してみたんだが・・・やばい強い!
健気に受けをしてくれるそんな子ですw

【天敵・基本苦手なポケモン】
●ウルガモス
なんだろう・・・嫁が狩られていく・・・
●ヤドラン
なんで相棒の前に出てくるんですか・・・?
●ローブシン
やめて・・・回復しながら殴らないでください。。。

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メガバシャ入りスタン

皆さんどうも!ご無沙汰しております。

早速ですが、先日の桜翼杯参加メンバーの紹介をしたいと思います!

【大会参加メンバー】

メガバシャーモハッサム
バンギラス  ラティオスXY
マリルリサンダー

まずこのパーティのコンセプトですが、メガバシャーモを主軸にしたレート用パーティです。
メインはもちろんメガバシャーモになりますが、バシャでキツイ相手にはサンダー・ラティオスを主に当てています。
実際に大会に参加した際にはバシャ・サンダー・ラティという組み合わせになることが多く、それだけ多くの相手に対し優位に試合を運ぶことが可能となっています。このパーティになる前まで使用していたメンバーはハサの代わりにナットレイ、ラティの代わりにガブを使用していたのですが、如何せん相手のメガバナ・カバが重く、特にカバにはあくびループによって容易に積みの起点を作られてしまうという弱点を抱えていました。
そこで特殊アタッカーが不足していたのもあり、ラティオスとラム持ちの耐久ハッサムの投入を決意。現在に至ります。

ただ、このメンバーだと今度は逆にギルガルドが重くなってしまい、カバもレート1500~1600代ではほとんど見かけないこともあり、再構築の必要性を感じている次第です。それとメガリザXは元々苦手なパーティなので、いかに舞われる前に負担を掛け、舞われた後も全体で何とかプレッシャーを掛けていくとうのが最近の結論です。


・ここから個体解説


バシャーモ
持ち物:バシャーモナイト
性格:意地っ張り
特性:かそく
努力値:124-252-4-x-4-124
実数値(メガ後):171-233-101-x-101-136
技構成:フレアドライブ/はたきおとす/ばかぢから/まもる

このパーティの軸になるメガバシャーモ。実質エースのような存在。
膝も外さないしね!
Aぶっぱ、Sは最速メガバンギラス抜き、
1加速でメガゲンガー(130族)抜き、メガライボルトは対面下で抜いていても威嚇込みで確実に耐えられてしまうため、そこまでSに割かない。
叩き落とすは相手の交代先に刺さることが多く、ほぼ確定のサブウェポン。馬鹿力を採用した理由は相手の『守る』や霊全般をあまり気にせずに打つことが出来るため。打つたびに能力値は下がるが、そもそもそこまで長い出来ないので、基本は打ち逃げでOK。耐久に多めに割いたのは、天候ダメやスリップダメによる先制技圏内への調整と対策。


ハッサム
持ち物:ラム
性格:わんぱく
特性:テクニシャン
努力値:236-140-116-x-12-4
実数値:175-168-148-67-102-86
技構成:とんぼがえり/どくどく/はねやすめ/バレットパンチ

カバルドンが重かったのと、メガサナ・ニンフィア辺りへの牽制。
クレッフィも厄介だったので、結構刺さる相手には刺さる。(逆に刺さらない相手には役割が薄く選出の機会さえ少ない・・・)
基本はとんぼでサイクルを回すか、毒毒と羽休めで粘りつつ、相手に負荷を掛けていく。
一番重要な役割は『起点にならないこと』


バンギラス
持ち物:こだわりスカーフ
性格:ようき
特性:すながくれ
努力値:124-134-0-x-0-252
実数値:191-171-130-x-120-124
技構成:いわなだれ/かみくだく/れいとうパンチ/ばかぢから

メガガルーラやボルトロス・リザードンに上から負担を掛ける奇襲枠。
相手のメガバンギにも舞っていなければ、上から叩ける可能性が高く、舞われても準速なら先に動くことが出来る陽気。
スカガブを意識して地震耐え調整まで耐久に振っているが、火力が足りないシーンが結構目立つため、極振の方が役に立つ場面も多かった。


ラティオス
持ち物:こだわりメガネ
性格:おくびょう
特性:ふゆう
努力値:4-x-0-252-0-252
実数値:156-x-100-182-130-178
技構成:りゅうせいぐん/サイコキネシス/なみのり/シャドーボール

言わずと知れた眼鏡アタッカー。振り方もほぼテンプレ。
今作はフェアリータイプ追加と特殊技の威力低下で、オワコンと言われてきたラティオスだが、メガフシギバナやメガルカリオなどの登場により、ややピンポイント気味ではあるが採用率は一定の需要がある。
そもそも辛い相手を避けつつ、有利な相手や上から負担を掛けられる相手は結構いるため、むしろ今のこのパーティでは輝いている。
問題は上から叩かれる相手と、先制技に弱いこと。交換先へどの技で負担を掛けていくかが重要になってくる。
サイコショックではなくキネシス採用なのはB振りバナが多いことや、ルカリオなどを確実に倒すため。


マリルリ
持ち物:とつげきチョッキ
性格:意地っ張り
特性:ちからもち
努力値:212-252-12-x-12-20
実数値:202-112-102-x-102-73
技構成:たきのぼり/じゃれつく/はたきおとす/アクアジェット

無難なチョッキアタッカー。
オボン持ちの腹太鼓型ほどの爆発力はないが、ルカリオや本来相手に出来ない特殊アタッカー相手に優位に立ちまわることが出来るのが利点。
馬鹿力は採用していないが、ガルーラやナットレイは他で見ているので、交代先や対面の相手の機能を停止させるはたきおとすを採用。今のところはこの技が結構役に立っているので、技構成は上記の物で問題ないと思う。


サンダー
持ち物:ゴツゴツメット
性格:ずぶとい
特性:プレッシャー
努力値:204-x-248-0-20-36
実数値:191-x-148-145-116-123
技構成:ボルトチェンジ/ねっぷう/めざめるパワー/はねやすめ

過労死枠。現在流行りのゴツメサンダー。
Hは16n-1調整。ステロ対策用に。
また、Sは最速バンギ抜き調整でボルチェンとの相性もそこそこ良い。
10万やどくどくが欲しくなることも結構あるが、技スペの関係もあり、他のメンバーと分担することで落ち着いた。
大体バシャ+サンダーになる事が多く、最後の枠に困ったらサンダーを入れるという動きがもはやテンプレと化している()
マリルリ・ファイアロー対策として使っているがそのストッパーぶりは凄まじい・・・!
(問題は選出機会が多いため、必然的に急所被弾率が多いこと。頑張ってるのにネタにされるサンダーはおいしいと思うのw


以上が、今回の大会に参加したメンバーの紹介になります。
現在は問題点が洗い出せたと思うので、レート帯にあった構成に変えるため、試行錯誤中。
今のまま戦っていくか、パーティそのものを変更するか・・・

どちらにしろ近日中にレートに復帰するべく頑張ります!(・ω・)ノ
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第1回桜翼杯参加レポート

記事を久しぶりに書いています。。。
本当はシーズン4の新パーティの構築を書こうと思ってたのですが、7月下旬から今まで本当に多忙な日々が続いていたのもあり(さらに最近までネット回線が完全にイカレてた)、ずっとレートにも潜れていなかったので、なかなか筆を取る気になれませんでした・・・

さてさて、こちらの桜翼杯についてですが、知り合いの生主であるHaLさん主催の元、先日の8月10日に開催されました。
大会規模としては32名でのシングルバトル準拠のルールでTODのみ禁止というものでした。
普段からTODには無縁の僕にはあまり関係ないですね^q^

大会あるのを知ったのが当日だったので、意を決して現在レートに使ってるパーティをそのまま投入(妥協)して、参加させていただきました。(参加者の皆さんは結構高レートの方も多く、構築など勉強になるものばかりでした!)
身内も多かったので、お互いに型バレしてたり、上手く意表を突いて立ち回るなども多く見受けられました(´∀`)
和やかですが、非常に緊張感のある良い雰囲気だったと感じてます♪


-----ここからは大会の対戦状況です-----

◆1回戦 vs実にギャバンさん(マリオさん)
選出: こちら ラティオス/サンダー/メガバシャーモ  お相手 クロバット/カバルドン/メガリザードンX

1回戦目から実に厳しい相手と当たってしまいましたね~;;
お相手は実にギャバンさんこと、マリオさん。XYに入り、メガリザードンXや強化されたマリルリ、さらには得意のサイクル戦を重視した立ち回りで、高レートを常にキープしている強敵です。
特にうちのパーティにはメガリザXが非常に重く、いかに起点にされないよう動くかが重要なカギになってきます。
初手はラティオスとクロバットの対面。ここではどんな型のクロバットか分からなかったのと、もしも鉢巻型だった場合いきなり、対カバルドンへの切り札を無くしてしまうので素直にサンダーに交代。火力から恐らく鉢巻であるということを判断し、次は間違いなく交代すると確信したので、カバ読みのラティ交代。
うまく決まってカバを処理したところでリザードンの登場(非常に緊張感が走る・・・)ここで裏のサンダーを投げてもニトチャ(もしくは竜舞)で確実に起点にされるのは変わらないので、負担を掛けるためにそのまま居座り役割終了。その後は万を持してエースのメガバシャーモを投げる。ここで飛び膝ではなく馬鹿力を採用したリスクが出てしまうが、読み合いの末何とか撃波・・・!激闘の1戦目は何とか制しました。(その後じりじりと迫ってくることにこの時はまだ気付かずに・・・)


◆2戦目 vsおたまろさん(オラマトさん)
選出: こちら メガバシャ/ラティオス/サンダー  お相手 ライコウ/スイクン/ラティアス

嫁おるやん!(自重)
お相手の面子を見たときにラティオス刺さってるな~と正直感じました。
あとは壁張りライコウ・サポートラティアスがちょっと辛いのでバシャを初手に選択。残りは相性補完のサンダー(正直3体目は非常に悩みました)初手は狙い通りバシャとライコウでの対面。眼鏡を警戒しつつ、壁張りが厄介だったので叩き落とすを選択・・・『ライコウの神通力!』しかもHPバーが急激に減少していく・・・!
だが!しかし!残り1で耐えてくれて相手の体力を5割前後削って、チョッキを叩き落とす。あわよくばライコウを落とし、交換で出てくるであろう、スイクンか霊獣ランドに負担を掛けるため馬鹿力を選択するもゴツメ持ちだったためあっさり出番終了。ただ、そこからはうまくバシャが相手の厄介なところに負荷をかけてくれたので、眼鏡ラティの力を存分に発揮し何とか勝利・・・!ただ、万が一ラティアスに電磁波捲かれてたら試合終了でした。。


◆3戦目 vsrushさん
選出: こちら バシャ/ラティオス/サンダー  お相手 バンギラス/バシャーモ/フシギバナ

『バナが居たので対策であるラティオスを喜んで入れる→バンギ重いですよね?→初手は様子見のバシャ→相性補完のサンダーでいいや(´∀`)』 という、もうすでに自分の中でテンプレになっている選出で挑む。
初手は案の定バンギラス。メガバンギの可能性も少しあったが、バナもいるし、サポートも無い中でバシャ相手に舞われる心配はまず考えていなかったので、迷わず叩き落とす。バナが出てきたので仕方なく今度はフレドラを選択すると地震を打たれ危うく落ちそうになるが耐える。その後相手の光合成or交代に合わせラティを投げ、バンギ読み波乗り。しかし、後続のバンギがスカーフ持ちで危うく万事休すか・・・!というところで雪崩選択で何とか助かりました。(おそらくマリルリ交代読み)その後はバシャがきつかったので、サンダーを大切に羽休め連打で削りながら何とか勝利!


◆4戦目(準決勝) vsタマランゼさん
選出: こちら バシャ/バンギラス/サンダー  お相手 ガブリアス/エルフーン/ファイアロー

エルフドランの並びにアローガブが見えたので、バシャ・サンダー軸で何とかなると考え、2匹を選択。残りはゲンガーとガブの並びに強く、アローにも役割を持てるスカバンギ。(マリルリはゲンガー・エルフが辛いので切りました)
初手はバシャとガブの対面で、素直にサンダーに交代。お相手は岩石封じ連打だったので、羽休めで粘りつつ、処理するとアローが出てくる。相当サンダーが重いと感じて、1発受けた後に後続のバンギに交代。相手も交代だったので3匹目は・・・エルフーン。思った以上に冷Pのダメが入らずに、やどみが戦法が始まったのでバンギを残す作戦に変更し、エルフの身代わりをバシャに処理させつつ、残り体力の少ないエルフとアローを処理し勝利。
エルフーンに思った以上に苦戦したので、貴重な情報が得られました。


◆5戦目(決勝戦) vsフェヴルさん
選出: こちら バンギ/バシャ/マリルリ  お相手 キノガッサ/ガモス/グライオン

まさかまさかの決勝戦。正直ここまで来れるとは思ってなかったので、自分のパーティを信じて良かった!
さてさて、お相手のパーティですが、『ボルト・ガモス・パルシェン・ゲンガー・グライオン・ガッサ』と、どっかで見たような安定性と崩しにくさ、そして爆発力を誇るパーティだと感じます。ガモス・パルに起点にされれば無双が始まるし、グライ・ガッサはポイヒ軸と弱点である催眠。そして一番の難敵、化身ボルトロス。こいつの電磁波を食らうとエース2体がどちらも機能停止するので、ボルトを見つつ、グライ・ゲンガーにも強いバンギを先発に置き、ガッサ先発はないやろ!という謎の確信から迷わずバンギを選出。舞ったパルの攻撃も耐えられるので相当有利に立ち回れると思ったのですが、まさかのバンギ読みガッサ先発で思わず本日2度目の、『あ、終わったな』という予感。それでも引くわけにはいかないので、そのまま冷Pで殴りつつ、削り後続のバシャの起点に。マッパを食らうが何とか処理し、相手はグライオン。マリルリを投げるも地震が思った以上に入るが何とか確3ほどに抑える。相手は引けないと分かっていたので、滝登り+アクジェでなんとか落とし、ラストはウルガモス。
ここは何とか削って後続に託すべくアクジェを選択。相手はギガドレを選択し持ち物は珠。ラストはバシャとガモスの一騎打ち。アクジェのダメージと持ち物、そしてギガドレから推察し、恐らく蝶舞を切ったCS型のフルウェポンだと判断。守るを選択する。ドキドキ技選択終了の後、めざぱを打ってきたのでなんとか勝利!初手読み負けが非常に痛かったのですが、起点にされないようなプレイングが出来て良かったと思っています。(地味に砂ダメも選出によってはかなり助かるし)


というわけで、第1回桜翼杯  優勝です!!!

1回戦から常に緊張感のあるギリギリの戦いが続き、どの試合も決して余裕を持って勝てたものはありませんでした。皆さん本当に実力派の方々ばかりだったので、非常に楽しくまたそんな面々を相手に優勝という最高の結果を得られたのはとても気持ちがいいものばかりでした。
※ちなみに一番緊張したのは1回戦で、Twitterでやりとりしながらの対戦でしたが、最後の方手が震えまくってました・・・!

さらに余談になりますがこの大会はダブルイリミネーション方式という、2回負けるまで続けることが出来るという珍しいルールを採用しており、なんとそちらでは1回戦の相手マリオさんが最後まで勝ち残るという驚異の快進撃!
やっぱ怖いな(´∀`;)というのが正直な感想。
他にも対戦したい方もたくさんいたのですが、そちらはまた別の機会に対戦できれば良いな~と思ってます。


ここまで読んで頂いた方、また主催であるHaLさんを始め、参加者や関係者の皆さん本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした!!
また、大会やフレ戦などがあれば参加してみたいですね~

ちなみに景品としてアグノムとゴースを頂いたので、今後はその2匹の調整もじっくり考えていくつもりですw
それと、今回の参加メンバーの紹介を兼ねて近日中にもう1本記事を更新予定です。


では、長々とお付き合いいただき感謝です!また近々お会いしましょう!



第6世代第1弾のレーティング用PT

どうも、こんにちわ! 最近はブログ更新するのが楽しくなってきました!
放送する機会も増えてきて、個人的にはそろそろあれが欲しくなってくる感じですね()

さて、前置きはここまでにしてポケモンXY環境も落ち着いてきて(ポケムーバー解禁前ですが^^;)、今作初の自分のレート用パーティについて紹介していきたいと思います。


バシャーモ ギャラドスヌメルゴン

ギルガルド468.gif479-wash.gif


今回はこの6匹でパーティを組んでみました。
本当の最初期はギャラドスのとこに変わりものメタモンが入ってたんですけど、相手のポケモン依存になってしまうので、積みエースに変身できればいいのですが、やや耐久よりのポケモンや持ち物ありきの相手に対面した際にあまり安定しなかったので、メガシンカ枠を錯覚させつつ、なおかつ素の状態でも一級品のギャラに最後の1枠を任せることにしました♪

さてさて、気になる調整振りですが(本当はあまり公開したくはないけどもw)以下のようになります。

バシャーモ@バシャーモナイト
性格:意地っ張り
特性:加速(メガシンカ後:加速)
努力値:x-252-4-x-x-252
実数値:155-198-91-117-89-132
メガ進化後:155-233-101-135-99-152
技構成:フレアドライブ・飛び膝蹴り・ストーンエッジ・守る

前作でも猛威をふるった加速バシャーモ。今作ではメガ進化を獲得して意地っ張り珠バシャーモに火力でこそ劣るものの、安定した反動なしの飛び膝蹴りや交代読みエッジ、Sの種族値が100になり、加速後に抜ける範囲と、一度進化した後に引っ込めてもそこそこのSをキープできるようになった。さらに耐久面でも若干の向上を見せ、珠ダメもないため、弱点を突かれなければそこそこ耐えるようになった。(←ここがGOOD!)
元々珠を持っていても、流行りのウォッシュロトムへはH振りだけでも
90.4%~107.6%(43.8の乱数)という微妙なライン、さらにガブリアスはもちろん一撃で倒すこともできないため、繰り出し性能を上げることのできるメガバシャーモの方が現環境では安定しているように感じられました。



ギャラドス@ラムの実
性格:陽気
特性:威嚇
努力値:252-76-4-x-4-172
実数値:202-155-100-x-121-135
技構成:滝登り・地震・ちょうはつ・電磁波

ご存じ最速70属抜き調整の割かしテンプレなギャラドス。(うちのは火力をなるべく上げるためAに多めに振ってます)
元々ギャラドスを採用しようとしたきっかけは、前のパーティでは安定してクレッフィ・メガギャラドスの処理が難しかったから。それへの回答が今回の調整ギャラになっています。(一応いないけどガッサも意識)
クレッフィは元々威張る・電磁波・リフレクター・身代わりなど多彩な補助技を駆使し、こちらのエースを潰しにかかってくるのが面倒でした。そこでラムの実を搭載し、威張る・電磁波なら無償で行動できちょうはつを打ちこみ、なおかつリフレクター・身代わりで時間を稼ごうとも挑発からの地震連発にもっていけるこの子は耐久面も含めまさに打ってつけでした。
また、メガシンカ前後の1舞ギャラドスを後出しから割と安定して抑えてくれるストッパーの役割も持っているので電磁波も搭載。あいてからの有効打はエッジぐらいなので、採用していなければ完封を狙える可能性も・・・w
また、ガブやファイアローを流しつつ後続に負担をかけられるのが魅力的でした。
問題は流行りのウォッシュロトムと積み技がないため非常に火力がないことぐらいですかね


ヌメルゴン@こだわり眼鏡
性格:控え目
特性:草食
努力値:252-x-x-252-4-x
実数値:197-x-90-178-171-100
技構成:流星群・龍の波動・ヘドロウェーブ・大文字


新規参戦ポケモンその1。600族でありながら、唯一のタイプ単竜。
特殊耐久がとんでもなく、また技のレパートリーも豊富でガブやバンギを彷彿とさせる・・・!
ちなみに眼鏡を採用した理由ですが、元々ヌメルゴンは特殊耐久との対面から相手の後続に負担を掛けるのが主な仕事です。そこでチョッキやお盆ではなく眼鏡を持たせることにより1回の行動で相手に大きな負担をかけつつ、無理をさせないように負担を掛けたらすぐに交代するという戦術を徹底して行うのがポイントです。
まぁ相手の後続に何がいるのか?という『読み』を強いられるので、そういった戦略に自信がある場合に使用してください。
また、竜技2つの同時採用の理由ですが、流星群後に相手の起点になってしまうのを抑えるためでもあり、また1撃で倒せる状況を多く作り出すという目的を同時に達成するための手段として採用しました。
また、眼鏡ヘドロウェーブの最大の利点として、環境のメタポケモンであるフェアリーを意識した結果です。
主な仮想敵とダメージ計算

→マリルリ
H252振りへのダメージ 92.7%~109.1%(50%)

→サーナイト
H4振りへのダメージ  98.6%~116.6% 高乱数1発 (93.8%)
→メガサーナイト
H4振りへのダメージ  86.1%~102.7%
H252D156振りへのダメージ 62.8%~74.2%

ちなみにトゲキッスへは眼鏡なしでも50%~59.3%の確2なのでキッス意識なら眼鏡でなくても大丈夫です。
そして、特性ですが流行りのメガフシギバナ意識の草食です。細かくは書きませんが、そこそこ有利に勝負を運ぶことが出来ます(あくまで絶対有利ではありません)


ギルガルド@弱点保険
性格:勇敢
特性:バトルスイッチ
努力値:252-132-124-x-x-x
実数値:173-99-192-73-177-x
技構成:アイアンヘッド・剣の舞・影打ち・聖なる剣

今作新規参戦ポケモンその2。
最大の特徴はキングシールドの不採用と弱点保険・剣舞からの全抜き性能だろうか。
また、努力値をBに割り振ることで、ガブやファイアローなどの攻撃を受け、弱点保険発動から1撃で倒すための調整となっている。(ちなみにどこかの個体値が欠けている・・・w 早く潜りたかったんです(´∀`;))

また、剣舞を2回積めれば、影打ちのみでの全抜きも可能になっており、弱点保険も発動すれば、まさに3タテコース。凄く…楽しかったです☆



トゲキッス@ゴツゴツメット
性格:控え目
特性:天の恵み
努力値:252-x-112-140-x-4
実数値:192-x-129-173-135-101
技構成:大文字・エアスラッシュ・マジカルシャイン・電磁波

今作のガブストッパー。
…になるはずだったんだけど、毒づき・アイアンヘッド持ちや鉢巻・珠持ちが多かったので、予想以上にBに多く割かなくてはならなくなり、図太いでも良かったんじゃないかと小一時間・・・w
まぁ、控え目でここまで振ってれば、ゴツメダメor珠ダメ+マジカルシャインで一撃で倒せるんで良いんですがねw
キッスの役割は正直ガブを見るためだけですが、一応電磁波怯みゲーでワンチャンつかめることも(あんまり好きじゃないんですけどショウガナイネ)
また単純に電磁波を打ち込めば止まる相手も多いので、サポートが主な役割になります。


ウォッシュロトム@お盆の実
性格:控え目
特性:浮遊
努力値:252-x-132-116-4-4
実数値:157-x-144-154-135-106
技構成:ハイドロポンプ・ボルトチェンジ・鬼火・光の壁


前作に引き続き今作もメインパーティのお供ウォッシュロトム!正直この子には毎度毎度お世話になってます・・・!調整はA252ノクスの地震耐えだったり、メガギャラドスを意識した調整になっています。(最低限1回鬼火捲いてくれれば十分なのでw)
そして、今作のトップメタ『ファイアロー』に対する自分の中のベストアンサー。
足りない耐久と確定数をずらすため、お盆の実を今作も所持してもらい、レートの荒波にもまれ頑張ってくれている…!まさにパーティの要といったところでしょうか?
詳しい調整先はたくさんあるので、この子は別に記事を書いてもいいかと思うぐらい結構作り込んでます。
(ただし今作の子はSの個体がVでないため理想の振り方が出来なかったので、その分耐久を厚めに)
(さらにさらに遅さを逆に利用して後攻ボルチェンをするというトリッキーな動きも可能(後付けだけどなっ!(;_;)))


今作はまだそれほど多く対戦回数をこなしているわけではありませんが、現在レートは1800台前半(数日フレ戦と育成でサボってますがw)をキープしつつ、次のパーティに目を向けながら現環境とにらめっこしてる感じですね~

ラティアスの解禁もすぐそこまで迫ってるし!!!
早くラティクチート構築も組んでみたい!ww

そんなこんなで今のレート用パーティでした。
正直重い奴は多いけど、安定して勝てるし使いたいやつを使って勝つことが最大の喜びなので今はこれで満足♪
いつかはレート2000目指してみたいな・・・

ではでは、今日はこの辺で!

レーティング考察 ~メガガルーラ編~

さて、今回は話題のメガガルーラについて考察してみたいと思います。

まずは通常時とメガシンカ後の種族値比較から入ります。

ガルーラ
105- 95- 80- 40- 80- 90

メガガルーラ
105-125-100- 60-100-100

見ていただければ分かるように全体的にバランス良くステータスが上がり
これだけではやや耐久高めのアタッカーと言った印象でしょうか?
問題は新特性『おやこあい』
これにより攻撃は全て子供と合わせ多段ヒット、2回目は威力が半分に低下しますが、実質全てのダメージを1.5倍に強化していることに・・・おまけに攻撃技にだけ限定してしまえば追加効果も2回分の判定が行われます。
これにより、グロウパンチでA2段階アップ、地ならし・岩石封じでS2段階ダウン、さらには岩雪崩で2回分の怯み効果(実質50%の怯み)といった使い方も可能。

さらに注目すべきは地味に上がったCの種族値。
特性と組み合わせることで下降補正でも種族値101相当(実数値は72)
これにより、エアームド・ナットレイなどの物理耐久指数の高い鋼タイプや、流行りのパンプジンにも刺さります。(地味に火傷判定2回もw)

そして、この特性を合わせた攻撃種族値は(補正あり)で驚異の213!
そりゃH振りだけのヌメルゴンじゃ落ちますよねー・・・
ちなみにこんな感じ 『補正ありA252 恩返し → H252ヌメルゴン 94.4%~111.6%』

主なダメージ計算(A補正あり252振り)

・おんがえし
H4振りガブリアス       78.8%~93.4%
201ガブ(H140B4) 72.1%~85.5%
205ガブ(H172B4) 70.7%~83.9%
H252振りウォッシュロトム   84.7%~100%
H252振りヤドラン      63.8%~75.7%
補正ありHB252振りヤドラン  46.5%~55.4%(上と逆でした!)
H252振りトゲキッス     75.5%~89.5%
H252B52振りトゲキッス    71.8%~84.8%
補正ありH252B108振りヌオー 63.8%~75.7%     
補正ありHB252振りヌオー   56.4%~66.8%


・からげんき(全て威力2倍時で計算)
H4振りガブリアス     108.1%~127.7%
201ガブ(H140B4)  99%~116.9% 
205ガブ(H172B4)   97%~114.6%
H252振りウォッシュロトム 116.5%~137.5%
H252振りヤドラン      87.6%~102.9%
補正ありHB252振りヤドラン 64.3%~76.2%(ヤドランにこれなら使ってみようかな…w)
H252振りトゲキッス    103.6%~122.3%
H252B52振りトゲキッス   97.3%~115.6%
補正ありH252B108振りヌオー 87.6%~102.9%
補正ありHB252振りヌオー   75.7%~89.6%


・地震
H4振りメガライボルト(威嚇込み)99.9%~119.1%
H252振りギルガルド(シールド)   79%~93.4%
H252振りメタグロス          78%~93%
H252振りメガクチート(威嚇込み) 64.9%~77.6%
H252振りハッサム         51.9%~61.5%


・不意打ち
H4振りメガゲンガー       130.8%~154.4%
H252シャンデラ          97%~114.9% (多分あんまりこの環境いないですがw)
205ガブ(H172B4)   37.5%~44.3%      
H252振りギルガルド(シールド)  63.4%~75.4%


・大文字
H252振りパンプジン(特大)     50%~59.3%
H252振りエアームド        59.3%~69.7%  
H252振りナットレイ        75.1%~88.3%


・冷凍B
H252振りグライオン       87.9%~105.4%


大体こんなところでしょうか?(特殊はピンポイントなので少なめです)
お次は被ダメ計算

H4振り(H252振り)

A252振りガブリアス        逆鱗      56.9%~67.9%(48.5%~58%)
     ↑同条件鉢巻               85%~101.1%(72.6%~86.3%)            
補正ありA252振りギルガルド    聖なるつるぎ  69.6%~82.8%( 59.4%~70.7%)
補正ありA252振りファイアロー@珠 ブレバ     60.2%~71.2%(51.4%~60.8%)
補正ありC252振りウォッシュロトム ハイドロポンプ  49.7%~58.5%(42.4%~50%)なんとほぼ確定3発
補正ありA252振りメガクチート   じゃれつく    80.1%~95%(68.3%~81.1%)こっちも等倍なのに・・・
C4振りメガフシギバナ       ギガドレイン   28.1%~33.7%(24%~28.7%)
補正ありC252振りメガフシギバナ  ギガドレイン   37%~44.7%(31.6%~38.2%)
補正ありC252振りヌメルゴン    流星群     60.2%~71.2%(60.2%~71.2%)
 ↑同条件眼鏡          流星群       90%~106.6%(76.8%~91%)

主要なとこのダメージ計算はこんな感じです。

等倍ならほぼ全ての技を確定で耐え、生半可な攻撃を寄せ付けない要塞じみたポケモンに仕上がっております。。。
Sも252振り最速90属(最速100属)から最速80属抜き(バシャ・マンムー辺り意識)や
最速70属抜き抜き(ガッサ・パル・メガバンギ意識)などが多いというかメジャーになってると思います。

どうしてもメガシンカ先がS同族のメガバシャーモ・メガチャーレム、抜けないガブリアスとかを
意識すると、Sは無理に全振りする必要はないと個人的に考えてます。(振るなら身代わりはほぼ確定かな?)

ついでに言うと『からげんき』を活用するなら耐久多めに振っておきたいです。状態変化読みで後出しするならまだしも、ロトムやファイアローの鬼火意識するなら、Sはあまり振らずに耐久に回した方が確実に行動できます。(ただし試行回数が単純に欲しいなら、Sに多めに振って全抜きを狙うのもあり)

また、メガガルーラの特徴としてSに振らずとも先制を取れる不意打ち・ねこだましなどがあるので、そちらを添えることで足りない火力や素早さをカバーできるのもこいつの魅力でしょうか?


現環境をとりまく環境はファイアローの出現により格闘の大幅な減衰で特にメガガルーラやバンギラスなどの格闘に弱いが、それ以外には圧倒的に動きやすポケモンが数多くいるのが現状です。
まだまだ環境は変化の一途を辿ってはいますが、おそらくその中でもまだしばらくトップメタとして君臨し続けるであろうメガガルーラは使うにしても敵に回すにしてもとにかく警戒しなければなりません。

この考察が皆さんの育成や対戦のお役に立てば幸いです。

それでは今日はこの辺で(*´∀`)ノ

ポケモン6世代環境考察(レーティング)

どもども~今回は前回から早めの更新になりますね!←

さて、今日は新世代であるポケモンXYの現環境について思ったことを綴っていきます。
何と言っても今作の環境の一番の目玉は『メガシンカ』ですよね~
前回の記事でここら辺は触れてるので、軽く説明するに留めますがやはり、どこからメガポケモンたちが飛んでくるかわかったもんじゃないというのが、最大の強みでしょうか?
例えばクチートのいるパーティでも、クチートだけを警戒すればいいというわけではなく、場合によってはパーティに2匹以上メガストーン所持のポケモンが控えている可能性があります!(ここは割と重要
一見どちらが持っているのか分かりづらくさせているだけのように見えますが、選出で必ずしもメガシンカ枠1匹に任せられるわけではないので、幅を広げるためであり、同時に相手に悟られないようにするというのが最大の狙いでしょうか。

さて、ぐだぐだ言ってきましたが、今作環境で強化されたポケモンは主にクチート・ガルーラ・マリルリ・フシギバナあたりですかね。ここら辺はメガシンカ枠によって強化されたり、新タイプが追加されたりで大幅に活用性が広がっている部類です。中でも現環境で猛威をふるっているのが『メガガルーラ』『メガフシギバナ』です。
対策抜きではこの2匹を止められないまま、そのまま3タテなんてことも・・・
あとは既存で元から強かった部類の『バンギラス』『ギャラドス』『ガブリアス』『バシャーモ』『ゲンガー』『ウォッシュロトム』『メタモン』なんかが特にレーティング環境では多いです。

そして何と言っても格闘ポケモンをたった1匹で現環境から追い出した『ファイアロー』を筆頭に新世代ポケモンの『パンプジン』『ギルガルド』『ヌメルゴン』『クレッフィ』といった面白いタイプや驚異的な特性を備えたポケモンが多く登場しました☆
中でもファイアローは現環境のトップにガブと並び(ガブさんはいつでもトップなんだから・・・(´・ω・`))君臨するポケモンであり、優先度+1から繰り出されるタイプ一致ブレイブバードは驚異の一言。(要するに電磁波打っても完全には止まらず、鬼火も効かない攻撃面も優秀なポケモンってことですねww)

他には環境メタとして最近注目を浴びているメガライボルトやまだまだ実力は未知数のメガジュペッタ、メガリザードンX・Y、メガカイロスなんかも油断できないところでしょうか?


さて、ここまで長く書いてきましたが、何が強いかというのは環境が変わりメタポケモンが流行り出すと全然変わってきます。昨日まで動きやすかったのに、今日は妙にメタられてる気がする・・・それも環境が移り変わっているという証なんでしょうねー。。。

ちなみに自分のレートは1700台中盤を前後してる感じです。
今日も最初は調子よく連勝してましたが、途中から連敗で1800台はお預け。トホホ…
まだまだ読みの甘さと運命力の足りなさが目立つので、読みを磨きつつ愛情を込めて接していきます!!!(`・ω・´)


・・・それと補足ですが、巷で流行りの【ラティ兄妹】のメガシンカ。
お兄ちゃんはカッコいいのだかゴテゴテしてるのか何とも言えない風貌ですよね・・・
いや、兄貴の方はいいんです! 問題は愛する我が嫁ポケ『ラティアス』!!!
性能が驚異的の一言ですが、問題はそんなことじゃぁない!
あんなフォルムじゃないよね・・・もっと可愛いよね・・・(´・ω・`)
おまけに色はどうしたの・・・?もっと素敵な色だったのに、すっかりお兄ちゃん子に…←たぶん違う
きっともっと素敵な子になってくれると信じてます。。。

あ、一つ付け加えますがどんな姿になったとしても愛で続ける!・・・それが本当の嫁ポケモンってことだと思います(*´ω`*)


色々言いたいことはまとまりませんでしたが、次回からは流行りの各ポケモンについての自分なりの考察と今使ってるパーティについても触れていこうと思います~♪

ではでは長文にお付き合いいただきありがとうございましたっ(・ω<☆)

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